ABOUT

MESSAGE着物で、もっと
アナタらしく。

「着物は小難しい」の概念は
ひとまず置いて、キモノを誰でも
自由に着てほしい。
初心者だからこそ、
お洒落したいからこそ、
唯一のキモノを着て楽しんでほしい。

歴史ある片貝木綿の製造元、
紺仁(konni)の
想いから
「mono-kimono」は生まれました。

「mono-kimono」では、同じ商品は生産しない※、ここでしか手に入らない色柄を
作り手としてダイレクトにお客様にお届けします。

好きなキモノ選びから、まずは自由に楽しんでみませんか?

※ 生産ロットは織物8反や16反、型染めに関しては2〜4反などのロット数で製作するために一点ものという意味ではありません。ただし同じ商品は再生産しません。

mono kimono

ABOUT270年の技術が
織りなす、片貝木綿。

染物some-mono

染物を続け270年育ててきた技術で糸染め、生地染めを一つ一つ時間をかけて染め上げます。

藍染、松煙染め、ベンガラ染め、柿渋染めや、綿や麻などの植物繊維にはもってこいの色落ちの少ない反応染料を使った染めなど、色々な技法を駆使しております。

手染めにこだわる理由は、プリントなどでは出せない人の手が作り出した「味」という風合いが出るため、それを楽しんでいただければと思います。

先染め

糸を手染めで染めたり、量が多い場合は糸染め機を使った染色方法で、ムラなくしっかりと染め上げております。使用する染料はそれぞれクセがあり、それ熟知し、じっくりと染めに向き合うことで独特の深みを帯びた糸に染まります。そうして染め上げられた糸は毛羽立ちを防ぐため、織る前に必ず糊付け作業を行い織る前の準備へ進んでいきます。

後染め

織り上げた白生地に対し、手彫りで彫った型紙を使い、型付けをしたり、時には筒描きという技法を用いて、染めたくない場所、白で抜きたい部分に防染糊を置きます。その後は藍染や、刷毛による引き染めなど、紺仁で培った染技法にて一反一反丁寧に染め上げ、水場で糊を洗い流すと元の生地の色が浮かびあがり手染めの美しい品物となります。

織物ori-mono

『片貝木綿』は、大正時代にはじまった日本独自の民藝運動のなかで生まれました。

民藝運動とは美学者・柳宗悦氏らが提唱する運動で、日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、それを活用するというものです。

そのなかで生まれた『片貝木綿』は伝統的・機能的な糸使いで、触り心地・着心地の良さは他に無い魅力のひとつです。その織り方のほとんどを、誕生してから変えずに続けているという歴史があり、着た方からはその風合いの良さを気に入っていただいております。

その織り方は、タテ糸に3~4種の太さの異なる糸を並べることで生地の表面に凹凸を出し、肌に触れる面積を少なくすることでベタッとまとわりつかない感触を持たせています。
更にその糸のほとんどは単糸使いのため、使い込むと綿(わた)に戻ろうとする性質があるためにふんわりと暖かい、優しい風合いへ変化していきます。

ヨコ糸の打ち込みもできるだけ抑えて、洋服にもバイヤスで裁断しやすい生地となっていますのでアパレル関係のお仕事にも適しております。

それらの技術により職人の手と心が生み出した生地には、「用の美」と合わせて「ぬくもり」が宿ります。

着る物kiru-mono

『mono-kimono』のキモノは、『片貝木綿』に始まるこだわりの生地を使用しており、柔らかさがあり肌なじみの良さが魅力です。

仕立ては国内縫製にこだわり、
・一級和裁師による手縫い
・ハイブリッド仕立て(ミシンと手縫いの併用)
から好みに合わせてお選びいただけます。

また、木綿着物なので簡単に自分で洗えることもでき、クリーニングなどは必要なく、メンテナンスが簡単です。

ここにしかない色柄、着るたびに馴染んで育っていく『mono-kimono』のキモノが、あなただけのキモノになっていきます。

FAQよくある質問

  • 自宅にて簡単にセルフケアできるのが綿や麻のキモノの良いところです。セルフケアすることで愛着も湧きますので、ぜひ実践していただき、たくさん着てお出かけしてキモノを育てていただけると嬉しいです。

    1 - 洗い
    ・手洗いの場合 - たらいなどに水、またはぬるま湯を入れて、直接キモノを入れてやさしく押し洗いしてください。脱水は軽く行います。
    ・洗濯機の場合 - ネットに入れて、軽い洗いのモードで洗います。脱水は軽めに行います。
    ※洗剤を使うときは中性洗剤のみ使用ください。
    ※漂白性のある洗剤は変色する可能性があるので避けてください。

    2 - 乾燥
    乾燥させるときは陰干し(部屋干し)が理想です。日光に長く当たりすぎると退色が早まる可能性もあります。

    3 - 保管
    乾燥したらアイロンで整えて、たとう紙に入れて箪笥に保管していただければメンテナンス終了です。

  • 規定のサイズ(S/M/L)が合わない場合、お仕立て代金は変わらずに部分的な変更も可能です。カード画面にて備考欄に、ご希望の調整内容と対応する商品をご記入ください。

  • 普段から着物を着ている方は、お手持ちの着物の寸法をお伝えいただければ、お仕立て代金は変わらずにご希望のサイズでお仕立てることも可能です。いずれかのサイズを選択し、カード画面にて備考欄に、ご希望の寸法と対応する商品をご記入ください。

  • 「手縫い」「ミシン x 手縫い」での仕立てには1か月ほどお時間いただきます。「反物」は2〜7営業日以内に発送いたします。